家族葬をする場合の流れについて

家族葬は身内だけで、ゆっくりと葬儀を行うという特徴がありますが、一般の葬儀と同様にある程度の流れというものがあります。



家族葬の流れとしては、葬儀の準備、搬送、訃報のお知らせ、お通夜、告別式、葬儀後の手続きの順番に行っていきます。


まず、葬儀の準備に関しては、家族葬に呼ぶ人のリストを作成したりします。リストを作成する場合は、後になってトラブルにならないように家族同士でよく話し合って決めるということが大事になってきます。


搬送に関しては、あらかじめ決めておいた葬儀社に搬送場所や時間の連絡を行います。

中には近所の人に身内の不幸があったということを知られたくないという場合もあるかもしれませんが、そのような場合は自宅以外の安置を検討しておくと良いでしょう。

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訃報のお知らせに関しては、故人の知り合いに対して訃報を出すことになりますが、この訃報には故人の意志で家族葬を執り行うということを明記しておく必要があります。お通夜に関しては、故人と最後のお別れの時間なので、家族で思い出を振り返ったりして一時を過ごします。

例えば、故人が好きだった料理を作って食べたり、故人への想いを綴ったメッセージカードを作ったりすることによって、故人を偲ぶことができます。

告別式に関しては、故人の思い出となる品を棺に入れます。

例えば、故人が愛用していた洋服や趣味の物などを入れることになります。



また、故人への手紙を添えるということもあります。

葬儀後の手続きに関しては、故人に代わって葬儀を無事終えることができたという報告をすることになります。一般的にははがきを送ることになりますが、タイミングとしては、四十九日の法要を終えた後や納骨の後にはがきを送付することが多いです。